ワンダーフォーゲル編集部ブログ

高橋 楓

ワンダーフォーゲル12月号発売!

Posted by 高橋 楓 | Date 2017年11月09日(木)

こんにちは。
山の上は雪が降り、紅葉はどんどん下界に下りてきました。
雪山のシーズンももう少しです。

さて、11月10日にワンダーフォーゲル12月号が発売です⌒( ё )⌒

特集は「雪山の基本①②③」。
デビューする人にもステップアップする人にも役立つ保存版大特集です。
装備編、知識編、コースガイド編の三部構成です。

①雪山装備

ウェアやアイゼン、ピッケル、セーフティギアなど、

雪山に必要な装備の選び方を丁寧に解説します。

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②雪山の歩き方Q&A

山岳ガイド佐藤勇介さん監修の知識編。
計画の仕方や、雪山での行動時の注意点、アイゼンやピッケルの使い方を伝授します。

 

ベテランに聞いた雪山おすすめのレシピも紹介。

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③レベル別雪山コースガイド

低山の雪山ハイキング、本格雪山デビュー、雪山高山でレベル分けしたコースガイド

 
レベル1は、夏山装備に軽アイゼンなど+装備で行ける雪山ハイキングコース、
レベル2は、2000~2500m前後の森林限界を超えたコース、
レベル3は、日本アルプスを中心とした高山のコースガイドです。

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他にも、雪山トラブル顛末記、雪山敗退記などを掲載。

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ワンダーフォーゲル12月号、よろしくお願いします⌒( ё )⌒

高橋 楓

山菜採りに行った話

Posted by 高橋 楓 | Date 2017年07月13日(木)

こんにちは。毎日忙しくて楽しくなってきました。

今夜も酒がうまいぜいえーい⌒( ё )⌒

いつの話だよ、って感じですが、6月に山菜採りに言った時の話をします。もう7月半ば?幻想です。

ヤマケイで図鑑などの書籍を編集する自然図書出版部の井澤さんに誘われ、新潟県の某所へ山菜採りに行きました。

メンバーはヤマケイ井澤さん、ヤマケイ館野くん、カメラマンの大作さん、柏崎に住む達人、そして私です。

人生初の山菜採りです。

私は山菜のことはさっぱり知らず、食べたこともあまりありませんでした。

いっしょに仕事をする人たちはたいてい山菜に詳しく、「何が好き?」なんて話になると、モゴモゴ返すしかなかったのですが、そんな日々ともオサラバです。

後日、母に聞くと「えー?いろいろ食べさせてたわよー」ってことだったんで、食卓に並んでいても視界に入ってなかったんでしょうね。

まあ、そんなわけで山菜採りです。

カメラマン大作さんの移動式撮影スタジオカーもとい日産キャラバンにドナドナと運ばれていきました。

さて、皆さん、山菜採りと聞いて、どんなものを思い浮かべますか? 

私は、どこぞの里山で路肩に車を停め、そのへんの斜面やら平地にに生えているものをひょいひょいするイメージでした。

しかし、現実とは厳しいものです。

残雪を越え、

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薮を越え、

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急斜面を枝を頼りに下り、

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「危ないから待ってな~」と言われ雨の中待ち、4時間ほど山の中を歩きました。

達人は歩くのが早い。意味がわからないくらい早い。達人の靴はスパイク付きの長靴でした。あれ欲しいです。そして地図なんてみない…(ちなみに次号ワンゲルは地図読みです)

土砂降りの雨が降りしきる急斜面で枝につかまりつつ、大作さんは「山登りよりラクでしょ? ピークいかないからさ~」と笑っていました。

ラクかどうかというと、そんなこた全くないんですが、登山道をただ歩くよりもわけわからん未知なところが楽しかったです。アドレナリンどば~っと。

と、まあ、予想とはだいぶ違いましたが山菜をゲットしました。コシアブラは言われるがままに自分でもちょっとだけ採り、あとは達人が採ってきた行者ニンニク・コゴミ、その他いろいろ。(名前忘れました)

野外でバーナーを出して料理をしたのですが、このへんも大作さんは「みんなで好きに作ってね~」とフリーダム。この自由な感じ、大好きです。

栃尾のあぶらあげに行者にんにくの醤油漬け(これは途中で帰った達人の置き土産)を挟んだり、コゴミを豚肉で巻いたり、行者にんにくでペペロンチーノを作ったり。

山菜は採るのも楽しいし、その後料理して食べるのも楽しいですね。

次の日はわりかしハッピー平和な山菜取りでした。最初に想像していた感じの。

山道を車で走っていて、突然「サルトリイバラだ!」と言って車を止めて飛び出していく自然図書な人々…ワンゲルで仕事する山の人とはまた違って楽しいです。また遊んでください~。

 

 

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戦利品。コゴミ、コシアブラ

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とりあえず焼肉にいれれば美味い

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とりあえず肉で巻けば美味い


自宅にてコシアブラのてんぷら。校了前の忙しい時期で早朝・深夜に食べざるを得ず胃もたれしたけど美味

高橋 楓

展示会シーズンです

Posted by 高橋 楓 | Date 2017年07月10日(月)

こちらはメレル(https://www.merrell.jp/)の展示会です。
 
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気になったのは、ウィンターブーツ。
グリップ力がすごいです。
 
写真は氷の上で試している様子。
両足で試したら比較対象が無く、ただただ動かず「どうすっかな…」という表情。
 
私は雪国・新潟出身なんですが、東京から年末年始の里帰りに悩むんですよね。
トンネルを抜けると雪国はマジですから。
あんまりゴツい靴だと東京じゃな~と思うし。
スキーに行くときもそうですね。
 
今はどうか知りませんけど、
多感な中高生は「長靴?ダセぇ!」といって膝上の雪だろうが、
消雪パイプの水で池ができてようがなんだろうがスニーカーでした。
こんなかっこいい靴があれば雪国の若者の足元も明るいですな。
高橋 楓

ワンダーフォーゲル8月号本日発売

Posted by 高橋 楓 | Date 2017年07月10日(月)

こんにちは。夏ですね。標高を2000mばかし上げたいです。

ワンゲル8月号が本日発売です⌒( ё )⌒

 

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特集は「テントで歩こう!日本アルプス。」

 

 

 

編集部4人がテントを背負って歩きました。

快適・楽しいテントライフのコツや過ごし方も紹介します。

 

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テント泊おすすめアルプスコースガイドも掲載。

 

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第2特集は「編集部が選んだ登山者の夏休み山行記録30」

ヤマケイオンライン(http://www.yamakei-online.com/)に投稿された昨年の記録から編集部がおもしろいと思ったものをセレクト。

 

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綴じ込み付録はTENT BOOKです。

アライテント福永さん監修。

テントの設営を丁寧に解説します。

 

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ワンダーフォーゲル8月号、よろしくお願いします⌒( ё )⌒

高橋 楓

ワンダーフォーゲル6月号

Posted by 高橋 楓 | Date 2017年05月11日(木)

ワンダーフォーゲル6月号発売中です⌒( ё )⌒
 
 
特集「軽量化のコツ」
 
長野の登山用具店・信州トレイルマウンテンのオーナー、奥野博士さん。
トレイルランニングの要素を加えて、「軽快登山」を提唱しています。
そんな奥野さんが選ぶ軽快装備とは?
 
 
さらに、東京・三鷹のショップ・ハイカーズデポのオーナー土屋智哉さんに、
編集部渡辺が装備の軽量化を相談x。
テント装備ベースウェイトを11.5kg→6.7kgまで軽量化を果たしたのち、
二人で北アルプスを縦走します。
 
 
ガイド企画「ロープウェイ・ハイキング2017」
 
毎年恒例のガイド企画。今年もお得なクーポン付きです。
ロープウェイで一気に標高を稼いで大展望の山頂へ!
 
 
綴じ込み付録「行こ!尾瀬ブック」
 
雪が融ければ、花咲く尾瀬の季節です。
尾瀬エリアのコースガイドの他、小屋情報など役立つ情報を掲載。
 
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よろしくお願いします⌒( ё )⌒
高橋 楓

ワンダーフォーゲル4月号

Posted by 高橋 楓 | Date 2017年03月09日(木)

ワンダーフォーゲル4月号、3月10日(金)発売です⌒( ё )⌒
 
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特集は「いまどきの山登りのはじめかた」。
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登山サークル「山頂cafe」「みんなの登山部」への取材を中心に、
SNS、山岳会、講習会、ツアー、山コンなどさまざまな登山の入口を紹介します。
 
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登山を始めたけれど、仲間がいない、学ぶ場所が欲しい…そんな人におすすめです。
 
第2特集は「残雪北アルプス 涸沢&室堂」
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残雪アルプスデビューにおすすめの涸沢&室堂をルポとガイドで紹介。
ゴールデンウィークの賑わいをご覧ください。
 
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小雀先生のモテ食はスペシャル版。
オシャレで簡単な山ごはん15レシピを紹介してくれました。
5月にはこれまでの連載を収録した単行本が刊行予定です。
 
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よろしくお願いします!
高橋 楓

鳳凰三山リベンジ登山

Posted by 高橋 楓 | Date 2017年01月31日(火)

週末に鳳凰三山にリベンジ登山に行ってきました。
メンバーはワタナベ先輩と、ヤマケイ編集部のイトウくん。
 
なぜ“リベンジ”なのかは、ワンゲル2016年12月号を読むと詳しくわかりますが、
昨年2月もワタナベ先輩とは鳳凰三山にテント泊で行っているのです。
同じく夜叉神から入り、様々な困難にあって杖立峠の手前でビバーク、
翌日に南御室まで行き、なんだかもう燃料もないね、と引き返しました。
なにをしに行ったのでしょう。
 
イトウくんはリベンジでもなんでもないので、つまるところはアッシーくん(死語)です。
 
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夜叉神峠。
昨年より雪が少なそうです。
 
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昨年と同じ場所で写真を撮ってみる。
輝くデコ。
 
昨年はモナカ雪に難儀したのですが、
今回はがっつり踏み固められていました。
「今年はスノーシューがあるからね!」
とドヤ顔していたのに、まるで出番がありません。
スノーシューを使うことなく、南御室小屋へと着きました。
 
スノーシューって悲しい存在ですね。
役に立てば頼もしいのに、タイミングが悪ければかさばって邪魔でしかない…
どこかの家庭のお父さんのよう…
(全国のお父さんごめんなさい)
 
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ここをキャンプ地とする。
 
夕飯はワンダーフォーゲル編集部山ごはん研究会会長(?)
ワタナベ先輩が美味しいキムチ鍋を作ってくれました。
やることもないので、明日に備えて、18時就寝。
「おやすみ」から5分で隣のテントからはイトウくんの豪快ないびきが聞こえてきました。
彼と同行する人は要注意です。
アイツのいびきを隣で聞くよりマシだ、とテントの外で寝た人もいるとかいないとか。
 
翌日、薬師岳に無事登頂!
テンションの差が激しいイトウとタカハシ。
 
なんとかリベンジを果たせたのでした。

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