山と溪谷 編集部ブログ

10月3日は登山の日

こんにちは。編集部の伊藤です。

9月27日に起きた御嶽山の噴火によって、被害に遭われた皆様に心よりお悔やみ申し上げます。

御嶽山は、深田久弥氏の著書『日本百名山』に選定された山の一つであり、ロープウェーを利用して気軽にハイキングができる魅力的な山でした。
読者の方々に、より安全で、より楽しい登山を提唱するわれわれ編集部員にとっても、今回の噴火はショッキングなできごととなりました。噴火によって亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げます。

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本日、10月3日は登山の日です。
2016年により施行される新しい祝日「山の日」は8月11日なので、ザ・夏山シーズンですが、10月3日は秋山を楽しむのによい日ごろ。
みなさん、紅葉狩りにはすでに行かれたでしょうか。
現在、東北から日本アルプスにかけて紅葉がピークを迎えています。
早く行かないと落葉しちゃいますよー。
秋山に登られる際には、その山の情報を事前に調べ、格好や装備などにもしっかりと注意を払いましょう。

現在、発売している『山と溪谷』10月号の特集は「日本全国紅葉百選」。
きっとあなたにあったすてきな紅葉の山が見つかりますよ。
僕も10月号のなかから、紅葉のキレイな山をピックアップ!
来週末に登る予定です。台風よ、早く過ぎてくれー。
【詳しくはコチラをクリック!】

そしてこちらはこっそり紹介。

本日の編集部は11月号の校了中で大忙しですが、表紙をお見せしちゃいます。
11月号の特集は「強い登山者になるための体作り」。
テクニックや筋トレなど、登山が今より楽になるさまざまな方法をお教えしますよ。
僕はプロスキーヤーの三浦豪太さんに取材し、いつまでも若々しい登山力を身につける秘訣を教わってきました!

発売をお楽しみに。
その前に校了しないとね・・・。

10月号第2特集を紹介。

どーも、伊藤です。

まだ9月だというのに朝晩の気温が20度くらいまで下がり、すっかり秋っぽくなってきましたね。

去年の今頃、伊藤は青森県の十和田湖にて、
半袖短パンで野宿をしていたことを思い出し、
昨年との気温のギャップに真剣に驚いています。
今年、半袖短パンでの野宿は厳しそうですね、せめて7分丈くらいにしないと…。
え?そこじゃない?まあまあ、細かいことは置いといて。

山と溪谷10月号の特集は前回、西村くんが紹介してくれたように「日本全国紅葉百選」です。
今回ご紹介するのは、第2特集「感動をそのまま残す山の写真術


これ、すごいんです。
キレイな写真を撮影するためには「高価格高性能一眼レフを買わなくちゃ!」って思ってる方多くないですか?
確かに高性能のカメラを持っていれば、高画質の写真を撮影することはできます。
でも、画質がキレイなのと、写真がキレイなのは違います。
大切なのはテクニック
今回の特集はお持ちのカメラでキレイに写真を撮影するテクニックをお教えします。

ただ風景を撮るだけでなく、よりプロのカメラマンに近い構図や躍動感ある写真を撮るにはどうすれば?
そんなお悩みを解消してくれるのが今回の第2特集なんです。


こーんな感じ!
どうです。すっごくわかりやすいでしょ?
僕もこの特集を読んで、写真を意識しはじめました。

でも、大切なのはテクニック!ってわかってても、伊藤の5000円のデジカメでは限界が…。
今度はカメラが欲しくなってきちゃった…。
技術より、物欲ばかりが高まるなあ(笑)

そんなこんなで『山と溪谷』10月号もどうぞよろしく。

『山と溪谷』10月号発売中です!

こんにちは!
お久しぶりの西村です。

涸沢フェスティバルやら来年の『山と溪谷』の取材やらでバタバタしておりました。

今年の夏は天候不順でしたね。鬱憤が溜まった方も多いかと思われます。かく言う僕もなかなか夏山の取材に行けず、悶々とした日々を送っておりました。

結局夏山に行けなかった~という方に読んでもらいたい雑誌がこちら!

『山と溪谷』10月号です。

本号の第一特集は「保存版 日本全国紅葉百選」
見ての通り紅葉特集です。

ルポは4本。信越・雨飾山、北アルプス・涸沢、東北・焼石岳、信州・霧訪山です。

王道ルートから里山まで、それぞれの紅葉の魅力が存分に書かれています。

さらに今回は、タイトルの通り紅葉名所が百箇所選定されています。

北海道から九州まで、お住まいの近くの絶景紅葉ポイントを知ることができます。

この夏、天候不順で思うような山行ができなかったあなた!
秋山の美しさに心を癒されてみませんか?

『山と溪谷』10月号は全国書店で絶賛発売中です!

ドキドキの初取材!

どもども、伊藤です。
先日、編集部員として初めての山取材に行ってきました。
こんなタイトルをつけるとかわいいブログみたいに見えますよね。
そうです、罠です。

さて、
夏山と秋山のまさに入れ替わりのような今のシーズン。
あくまで「夏山」というスタンスで取材に行ってきました。

今回歩いたのは、北アルプスの後立山。
唐松岳~五竜岳~鹿島槍ヶ岳~爺ヶ岳と2泊3日で縦走してきました。

初取材の舞台は、八峰キレット。
快晴に恵まれ、伊藤の5,000円のデジカメでもキレイな写真が撮れました。
風景はキレイなんですが、ルートは鎖やハシゴの連続する怖い怖い縦走路。。。
「こえー、こえー」とつぶやきながら岩稜を登っていきました。


鹿島槍ヶ岳の北峰から見た南峰

どーんと構える五竜岳とシュッとした鹿島槍ヶ岳は、
登ると気持ちよく、見ているとかっこよく、最高の山でした。

いや~、それにしても寒かった。
早朝の気温は5℃前後。
ダウンやフリースを羽織っていないと耐えられません。
優秀な防寒着の必要性を伊藤も痛感しました。
明日、買いにいこう…。

今回の取材の詳細は、2015年7月号に掲載の予定です。
お楽しみに!

カラフェスから帰ってきました!

どもども、伊藤です。

今回は、8月28日~31日まで開催されたカラフェス2014の模様をお伝えします。
今年で5回目となるカラフェスですが、なによりも心配だったのがお天気…。

天気予報がとにかく悪かったんです。

ところが!
現地へ行ってみると、涸沢では気持ちのいい晴れ間が広がりました。


どうです?きれいでしょ!
これがヤマケイパワーなんです!


モルゲンロートもきれいに見えました!

もちろんイベントも大盛況。

コチラは高橋庄太郎さんのテント泊講座

こちらはキャンドルナイトと粥川さんのサックスライブです。

いや~、カラフェス楽しかったなあ。
カラフェスに全力を注ぎすぎて、伊藤が今週体調を崩していたのは内緒です(笑)

さて、山では夏から秋へと空気や景色が徐々に変わってきましたね。
今月発売する『山と溪谷』10月号の特集は、
ズバリ「全国紅葉百山」です。
美しい紅葉の見られる山をご紹介しますよー。
お楽しみに!

カラフェス2014

こんばんはー、伊藤です。

今日の夕方、ヤマケイのオフィスでは、
それぞれの社員が所有するヤマケイの見本誌を放出する見本市が行なわれました。

伊藤も登山技術全書アルペンガイドのおさがりをゲットしてきましたー!ヤッター!

さて、いよいよ、カラフェス2014が今週28日より開催となります。
山と溪谷がお送りする2年に1度のビッグイベント!
北アルプスの涸沢、横尾、徳沢の3会場にて、さまざまなプログラムをご用意しております。
みなさん、ぜひ遊びに来てくださいね!

伊藤が作った涸沢でのクイズラリーにもぜひ挑戦してくださいね。

それでは、カラフェスでお会いしましょう!
神様、どうか雨を降らさないでー。

もう8月も半分です。

こんにちは~。『GODZILLA ゴジラ』を見ようと映画館に行ったら満席だったので、代わりに『思い出のマーニー』を見た西村です。
「行けー! ゴジラー! ぶっ壊せー!」というテンションでマーニーを見てしまったので若干モヤモヤした気持ちに……。ごめんなさい、マーニー。

さて、来週またもや取材に行ってくるので、今のうちに本誌9月号の宣伝しておきます。

第一特集は前に伊藤が宣伝した通り、「遭難を防ぐ! 山の天気入門
今年の不安定な天気に悩まされている方も多いのでは? ぜひ読んで勉強してみてください。

そして第二特集は「日本の秋、麗しの源流行 美林とナメの沢登り案内

がっつり沢登り特集です!

まず最初に吾妻連峰の前川大滝沢のルポ。
水の冷たさ、滝を越える緊張感、川辺で飲む一杯のコーヒー……。
沢登りの魅力が伝わってきます。

今回は、沢登りの目利きに聞いたとっておきの沢登りルートガイドも載っております。
グレードも合わせて掲載されているので、自分のレベルに合った沢を発見できます。

「沢登りに興味はあるけど何から揃えれば?」という人のために必要な装備も紹介されています。

暑い夏、沢登りを始めてみてはいかがでしょうか?

『山と溪谷』9月号は絶賛発売中です。

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