山と溪谷 編集部ブログ

2月号まもなく発売です

ども、イトーです。

新年最初の記事になりました。
今年の抱負は、「もっとディープに山に浸る」。
この2~3年の間に足を踏み入れた、山スキー、トレラン、沢登りなどのアクティビティを今年はもっとエンジョイしてやるぜ!
先日も宮崎先輩に、「スノーバーティカルダウンレース」というスキーで滑ったほうが絶対楽しいゲレンデを、ひたすら駆け下るマニアックなレースに誘われました。
実は昨年も参戦しているのですが、前回は取材として、今年は選手としてエントリーさせてもらえるとのこと。
「なにが楽しいの?」と聞かれると回答するのがヒジョーに難しいのですが、誘われた瞬間に「絶対行きます!」と即答する変な魅力があります。賞金レースだし(笑)

さて、話を主題に移して、、、山と溪谷2月号が刷り上がりました!!

今月号の特集は「単独行60の知恵」

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おそらく多くの人が楽しんでいる「単独行」。しかし、単独行には危険がつきもの。
今回は実践者たちに単独行での安全対策やテクニックを聞きました。
個人的にとても勉強になったのは、山岳ガイドの廣田勇介さんに聞いた「ひとり歩きの道迷い防止術」。
年末に友人と登山者の少ない低山に登ったのですが、友人が見事に道を間違えること、間違えること…。
ケモノ道につられて、踏み跡の少ない場所でルートを外れてしまうなんて人は、ぜひ廣田さんのページを読んでみてください。

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第2特集は、「トランスジャパンアルプスレース 究極のソロ登山者に学ぶ」
トランスジャパンアルプスレース(TJAR)は、富山県の日本海から、静岡県の駿河湾まで、日本アルプスを縦断しながら進む究極のアドベンチャーレース。
この大会は、出場するだけでもかなりの難関で、登山技術や経験などの審査が厳しいことで有名です。そんな出場選手たちはまさに究極の単独行者。
どのような道具で、どのような計画で1週間以上に及ぶレースに挑んでいるのか、その秘密を紹介します。

最後に、イトーの個人的に気になるコーナーの紹介。
今月は、人気連載「GTR」から、「スノーシュー」。
日本の山岳地帯にはスノーシューより、ワカンのほうが向いている、という話も聞きますが、なんたってスノーシューはやっぱりかっこいいし、楽しそう!
ホーボージュンさんのインプレッションで、魅力的な最新スノーシューをチェック!

以上、レースをめざしてコツコツとトレーニング&ダイエットを始めたイトーでした。今月もどうぞよろしく。

1月号 山の新常識2017 発売中です!

こんにちは。クロオです。街中に漂う年末感にソワソワしています。
クリスマスはどんな過ごし方をしましたか?

私は「テーマパークの絶叫マシンで、叫び納めをしてきま~す」と編集部のニシムラリョウさんに報告したところ、
「クリスマスにテーマパーク……自殺行為だね!アハハ!」と言われました。
一緒に行くのが女友達だなんて一言も言っていないのにひどすぎます。

結局、一緒に行く予定だった友人(女性ですが何か)の都合が悪くなり、大掃除をして過ごしました。
いろいろな意味で、叫びたかったな。

さて、編集部はというと、2月号の校了が迫っておりますが、
山と溪谷1月号、絶賛発売中!です。

第一特集は
スキルアップに役立つ「山」の新常識2017


登山にまつわる新常識を、
「安全」「カラダ」「道具」「登山者」のテーマ別に紹介。
私も「カラダ」のページで、心拍計を使ったトレーニングにチャレンジしてきました。
心拍トレーニングは限界まで動いてゼーゼーしないといけないイメージでしたが、
心臓に過度な負荷をかけずにできるものも!詳しくは誌面を要チェックです。

第二特集のテーマは年末年始は山へ」



山小屋での年越しルポや、初日の出が期待できる山、初詣と登山ができる山などなど。
年末年始どこか山に行きたいなとお考えの方、参考にしてみてください!

そして1月号の付録といえば、『山の便利帳』。

今年は新たに山のグレーディング(の抜粋)も掲載していますよ。
ご意見・ご要望などもお待ちしています!

それでは2017年も、山と溪谷をよろしくお願いします!
風邪やノロウイルスに気を付けて、よいお年を~

12月号絶賛発売中。嗚呼、雪山行きたし

どうも、イトーです。

久しぶりのブログ更新となりました。
イトーが更新しなければ、ブログが更新されないというのもちょっと寂しい…。

これまで編集部ブログを盛り上げてくれていた偉大な青木先輩が異動になってしまい、ブログ担当者がまた減ってしまったのです。
後輩・クロちゃんもなんだか忙しそう。。。
いつも何かをムシャムシャ食べながらパソコンと格闘しています。
ふと目線があうと、「フガフガ、イトー先輩も食べますか。フガフガ」と、レーズンクッキー、しるこせんべい、ココナッツサブレなどをくれます。
「お菓子のセレクトが妙に渋い、というか素朴!? 女子ってもっとガルボとか、バッカスとかチョコを食べてるイメージだったよ」とは口が割けても言えず、「あ、ありがとう」とにこやかに大人の対応を心がけています。

さて、12月に入り、各地で積雪情報が届いてきました。
いよいよ雪山シーズンインですね。
絶賛発売中の12月号は、ステップアップ本格雪山登山特集です。

本格雪山とは、ここではアイゼンやピッケルを活用する雪山登山のことです。
これから雪山に挑戦していきたい、という人はぜひ参考にしてください。

今回は、特集以外でイトーのおすすめ記事を紹介。

まずは「山の小物コンシェルジュ」。
このコーナー、いつもメインの写真撮影を考えるのがとても楽しいです。
今回のテーマはカトラリー。
定番はあえて外してちょっと変わったアイテムをラインナップしました。
カトラリーってなんでもいい、って人もいますが、変わったモノならグループでもちょっと目立てますし、登山道具のなかではプレゼントとして送りやすいアイテムではないでしょうか。
クリスマス登山のプレゼントとして、自分へのご褒美として、検討してみては?

続いて、12月号巻末グラフの「最果ての風景」。
もうこれ、圧倒的です。超かっこいいです。
写真も文章もとにかくおすすめ。自分にはとても行けないけど、写真をみるだけでワクワクします。

もう一本、紹介したかったのですが、時間の都合で割愛。。。
残りはぜひ自分の目で楽しんでくださいね。

最近、めっきり寒くなり、イトーもやや風邪気味。。。
我が家では手作りのテーブルの上にこたつ布団をかけ、テーブルの下には電気あんかを入れて、即席のこたつを作ってみました。
あったかーい、というより、ないよりはマシ、という貧弱こたつですが、電気代は1時間1円!いぇーい!ってだから風邪を引くのかな。

12月号まもなく発売です

ども、イトーです。

最近めっきり寒くなりましたね。
編集部は現在、12月号の校了作業中!
12月号といえば、そう!「雪山」特集です。

これから雪山を始めようという人、
もっとたくさん登りたいという人、
そんな人のために「本格雪山」でステップアップしよう!という特集です。

僕はこの特集で、北八ヶ岳の天狗岳に行ってきました。

天狗岳といえば、この双耳峰が特徴!
左が東天狗岳、右が西天狗岳。

今回、この取材に同行してくださった人たちを紹介しようと思います。

まずは、久野弘龍さん。山岳ガイドステージⅡ、国際山岳ガイドの資格を持ち、八ヶ岳の麓に在住。
雪山のステップアップをめざす人にとって、久野さんのわかりやすい指導は大変勉強になりますよ。
そして、大のお酒好き。お酒が好きすぎて、酒の肴作りが趣味になっているとか。
雑学も豊富で、取材時には雪山歩行の話以上に、ヤフオクで破格の中古車を見つける方法で盛り上がりました(笑)。
また、黒百合ヒュッテでの昼食時、カレーうどんに七味をかけようとして蓋が外れ、「ドバーッ」と、マンガ的な一面も。

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こちらは山岳ライターの小林千穂さん。
千穂さんには、12月号掲載の「雪山歩行術」の取材のため、同行してもらいました。
その容姿と、わかりやすく丁寧な文章、また、テレビに出演されていることもあり、登山者に大人気。
取材でも黒百合ヒュッテの女性スタッフに写真をお願いされていました。
小誌では、巻末のカラーガイド「季節の山」の編集も担当されています。

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そして、カメラマンの小関信平さん。
プロ野球球団のオフィシャルカメラマンの経歴を持ち、
トランスジャパンアルプスレースでもオフィシャルカメラマンをされていたスポーツ系カメラマンです。
小関さんも車好き! 現地まで乗せてもらった小関さんのマイカーはエクストレイルなのですが、
「これね、エクストレイル最後のディーゼルエンジンタイプなんだよー」と、久野さんと意気投合。
登山口の渋の湯から、1日目宿泊地の黒百合ヒュッテまで、
4人でずっと趣味の話をしていたので、本当にあっという間の時間でした。

とっても楽しかった天狗岳の本編は、12月号をご覧ください。それではー。

11月号は、「“登山力”養成講座」!

ども、伊藤です。

今日はインフルエンザの予防摂取を受けてきました。
受付で体温計をもらい、測定。数値を見ると「37.1度」。
「うーん、もう一回測ってみましょう」と受付のおねえさん。
「上着を脱いで服の中を換気してみてくださいね」
あぁ、そうか。駅からここまで道に迷い、早歩きだったから体温が上がってるんだな、ともう一度測定。
ピピッ、ピピッ・・・
「37.2度」
体温上がったー!!!
…と、もたつきながらもなんとか予防接種を受けられました。
僕の後ろで受付を待っていた方々、渋滞に巻き込んでしまいすみません…。


さてさて、ここからが主題。11月号、大好評発売中です!

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今月号の特集は「“登山力”養成講座」
登山力とはすなわち、山に登るための体力のこと。
近年、遭難事故の原因はこの体力不足によるものが増えています。
「登山はハードなスポーツである」という認識をもって、普段の生活やトレーニングを見直してみましょう!


第2特集は「山岳展望の楽しみ」
空気が澄んだこの季節。展望を楽しみにしている人も多いですよね。僕はまさにそう。
さまざまな展望の楽しみ方を紹介しているのでぜひご一読を!

さて、また駄文になるんですが、
先日、社内研修なるもので奥秩父へ沢登りにいってきました。
研修講師は、『rock&snow』の萩原編集長。
そう、NHKの番組でおなじみ、あの“編集長”です。

萩原編集長と山(沢)に登るのは初めてですが、
常に冷静な判断力、難所もスイスイ越えていく実力、
そしてメンバーを楽しませるホスピタリティー。
さすがの一言で、自分にこの経験が活かせるかどうか。
(活かさないと研修にならないんですが…)

さてさて、今月も山と溪谷をどうぞよろしく!

山と溪谷11月号のお知らせ

ども、イトーです。

台風は過ぎ去り、東京は気持ちのいい晴れ。
でも、ちょっと蒸し暑い。これ、夏に戻ったのでは…。
いつになったら秋らしさがやってくるのか。。。

さて、現在、絶賛校了中の編集部から11月号のお知らせです。

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11月号の特集は「体力に自信がない人のための“登山力”養成講座」。

山岳遭難が増加している現在、「登山者の体力不足」も要因の一つといわれています。
「昔は余裕だった」、そんな考えが遭難の素。

なぜ、体力は低下するのか、
なぜ、体力不足は危険なのか、
どのようにして、体力をつけるのか、
…などなど、山登りをもっと楽しみたい人に役立つ一冊となることでしょう。

また、11月号には綴じ込み付録「山を楽しむためのミニテスト85」を収録しました。

この付録は、登山者に人気の「山の知識検定」から2015年の検定問題の一部を掲載しています。
自分の山の知識を試してみたい、
いつか受けてみたいけど、どんな問題が出るんだろう、という人はぜひ試してください!

ちなみに今年の「山の知識検定」は、11月13日(日)に行なわれます。
詳しい情報は、山の知識検定のホームページへ

山本正嘉先生の「安全登山」トークイベント開催!

ども、イトーです。

10月だというのに、シトシトと雨が降り続き、ゴーゴーと台風が接近し、ワタワタと校了に追い込まれる編集部…。
あのさわやかで平和な10月はどこにいってしまったのでしょう。
紅葉の山取材に行きたいのになあ。。。

さて、今回は講演会のお知らせです。

『山と溪谷』でも大変お世話になっている鹿屋体育大学教授の山本正嘉(やまもと・まさよし)先生による「安全登山のための運動生理学とトレーニング学」の講演会を開催します。

山本先生は、登山の「体力度」を消費エネルギーで表わす「メッツ」という方法を考案し、その「コース定数」に基づいた山のグレーディングが長野県をはじめ、新潟県、山梨県、静岡県などで導入されています。

図は、『山と溪谷』3月号特集「総点検!山のカラダ」で紹介したものです。

「私たちは加齢により次第に体力が落ちていくものです。しかし、それを認識せず自分の体力を過大評価していると、登山中に思わぬ事故や遭難にあうリスクが高まります。逆に、体力にふさわしい登山をすることで、事故や怪我を防ぐことができます」

講演では、身体の仕組みと登山の「大変さ」を理解しながら、自分の体力を客観的に把握する方法や、登山の疲労や障害、身体のトラブルの対処法などを分かりやすく解説します。

初心者・ベテランを問わず、より安全でより快適な登山のためのヒントと、トレーニング方法などを知ることができるので、興味のある人はぜひお越しください。

●主催:山岳スポーツ指導協会、ヤマケイ登山総合研究所、山と溪谷編集部
●講師:山本正嘉(鹿屋体育大学教授)
●日時:2016年10月22日(土)18:00~19:30(受付は17時30分から開始)
●会場:東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング23階インプレスグループセミナールーム
●参加費:500円(資料代)
●申込み方法=山岳指導スポーツ協会の申込みページから
基調講演の予約は先着順です。
●問合せ先:︎☎︎042-575-6131 メール:mgorilla@ma.ejnet.ne.jp
山岳スポーツ指導協会安全登山担当 安村淳

お待ちしています。

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