山と溪谷 編集部ブログ

9月号発売中です!

ども、伊藤です。

ブログの更新が滞り、ごめんなさい。
今年の8月は変ですね。天気がころころ変わって雨ばかり…。

いまさらですが、8月11日(金・祝)・12日(土)にはTANZAWA 山モリ!フェス2017が開催されました。
天気はあいにくの曇り空でしたが、たくさんのご来場ありがとうございました!

会場内にはボルダリングウォールやクライミングウォールも出現!

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体験会では、好日山荘の大人女子登山部プレゼンツ!
家族で楽しむスモーククッキングも開催されました。いい色、いい香り!

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展示コーナーでは、世界的クライマー・山野井泰史さんが実際に使用した数々のギアが登場。

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さまざまなアウトドアメーカーのブースも大人気でした。
夏休みということで、子どもと一緒に楽しめるワークショップもたくさんありました。

さて、今夏の天気は不安定といいましたが、イトーはお盆のシーズンに北海道にいってきました。
プライベートの旅行ではなく、夏山取材です☆

北海道・大雪山系は山のスケールが超でっかい。こんな場所が日本にあったの!?という衝撃の連続でした。

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この三川台という場所も山の稜線上に平坦なトレイルがずっと続く息を呑むようなルートでした。

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ただし、原始が姿が残っているということは、人間にとってデメリットもあります。
登山ルートには、何㎞ものヤブこぎを強いられるポイントや、ヒグマの気配を感じながらテント場で眠る場所も。

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でも、だからこそこんな美しい風景が楽しめるんですね。これは朝日を浴びたオプタテシケ。

この取材の内容は来年の6月号で掲載予定です。

また、現在発売中の山と溪谷9月号は「地図読み」特集。
毎年、恒例になりつつありますが、今回のテーマは「楽しい地図読み」。
僕は、地図アプリの有用性を調査しましたよ!

ぜひ、こちらもよろしくお願いいたします。

8月号発売中&テント泊アンケート実施してます!

ども、イトーです。

海の日の3連休、みなさんいかがお過ごしでしたか?
イトーは昨年から練っていた山行の一つを実行でき、ハッピーな連休となりました。
(ただし、今週はツケとして積もり積もった仕事に忙殺されアンハッピー。自業自得だけども…)

さて、編集部ブログですが、つれづれなるままに書き続けてきた結果、
最近では初めてお仕事する人にも
「昭和ライクな生活しているイトーさんですよね?」とか、
「冷蔵庫、使いこなせるようになりましたか?」とか、
「もやしや豆腐以外にもおすすめの食べものありますよ」などと、話しかけていただけるようになりました。
知らないところで僕のひととなりが伝わっているってすごいですね。そして共感してくれる人が意外にも多い。

僕のどうでもいい前置きはさておき、3連休の初日に山と溪谷8月号が発売されました。
今月の特集は「登れ!3000m峰21座」。日本の3000m峰をコレクションしています!
そして、第2特集は「夏から初秋のテント泊山行」。

僕はテント泊が大好きです。

テント泊って、その人の登山感やスタイルが最も反映される山行だと思います。
どんなテントを持っているのかな、食事はどうするのかな、テントの中は整頓されているのかな、などなど、個人的にはそんなことも気になります。
テント内が散らかっている人とは一緒に登山に行きたくないし!

秋山貴世さんのすてきな版画が特徴的な、山岳カメラマン・梶山正さんのエッセイもおすすめです!

そんななか、本日よりヤマケイオンラインでは「あなたのテント泊山行」に関してアンケートを開始しました。
誰かにおすすめしたいテント泊ルートや、この夏行ってみたいテント泊ルートを調査していますので、ぜひぜひご協力お願いします。
http://www.yamakei-online.com/secure/yk_201707.php

テント泊への想いが強すぎて、3000m峰のことに触れるのを忘れました(笑)
きっと特集は、優秀な後輩が近日中に紹介してくれるでしょう。
先輩はさみしーよ、みんなで更新しよーぜ。

ども、伊藤です。

お久しぶりです。
気づけば2017年も半分終わったそうですね。
ウソでしょ!?って気分です…。

さて、梅雨真っ最中ですが、もうすぐ海の日の3連休!
みなさん、山行計画はもう決めましたか?

2年前の海の日、イトーは裏銀座の烏帽子岳~野口五郎岳までをのんびりと2泊3日であるきました。
今年はそれの続きに行こうかな、と計画中。

嗚呼、あの旅は楽しかったなあ。
朝起きると大寝坊。慌てて電車に乗るも路線を間違え、信濃大町に着いたのはすでに昼過ぎ。タクシーの運転手にフレンドリーに話しかけ、七倉まで少し安くしてくれと交渉しては撥ね退けられる。高瀬ダムまで暗闇のトンネルを延延歩き、豪雨の中、高瀬ダムにテントを張り、食事の際にはバーナーが故障。テントを伝う雨水を飲み、雨水で戻した冷たいアルファ米を食べるハイパー質素な食事。

今思い出しても初日がいちばん濃厚だったなあ(笑)

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烏帽子岳を南側から望む――。

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烏帽子小屋周辺のイワギキョウ。

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烏帽子岳周辺のコマクサ。

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野口五郎岳から振り返る北アルプス北部への稜線――。

あぁ、裏銀座の続きに行きたい。早く梅雨が抜けるといいのに。
さて、校了作業の佳境を迎えた編集部からつかの間の現実逃避でした…。

8月号ができたらまた報告します!

迫る夏山シーズン!岩稜の歩き方を学ぶ7月号、まもなく発売!

沢登りシーズンスタートです

ども、イトーです。

先日、「風の谷」の山田ガイドが主催する奥多摩の沢登りツアーに参加しました。

今回のコースは、水根沢。「半円の滝」が名物のビギナー向けコースです。
※写真の滝は半円の滝ではありません。
 イトーのカメラは非防水で、難所では防水バッグにしまいっぱなしでした。
 やっちまったぜ☆


↑ 5mほどの滝を右岸の岩壁を登って越える山田ガイド。

コースタイムは短いですが、小滝が多く練習になります。

山田ガイド「淵は深いけど、左岸をへつって越えられるよ。水の中に足場もあるから」
イトー「これくらいならできるかな。よーし、、、」ドボンッ!

山田ガイド「この先はちょっと泳いで、岩場に取り付くよー。こっちから沢に下りれば楽だと思う」
イトー「了解です。では、イトーいきま、、、」ドボンッ!

山田ガイド「ここは右岸を巻けるけど、失敗しても大丈夫だから左岸をへつってみなよ」
イトー「まじっすか、じゃあがんばりま、、、」ドボンッ!

結局、4時間ほどの沢登りのなか、何度も沢に落ち、全身びしょ濡れ。
この日の気温は10度程度で、5月末とはいえ、めっちゃ寒い…。

でも、新緑のなか、久しぶりの沢登りですごくきもちよかったです。
最近、本誌では沢登り企画をなかなかできないのですが、
ぜひこのおもしろさをみなさんに体感してもらいたいなあ。

さて、7月号はまもなく発売です。情報はまた次回!それでは。

6月号 夏山登山を変える最新テクニック70 発売中です!

こんにちは、編集部のたなかです。

皆さん、ゴールデンウィークはいかがでしたか?

私は家族と赤城山に登ったり、美ヶ原に行ったり...

今年は天気のいい日も多かったので、山を存分に楽しめたのではないでしょうかー!

次の祝日は7月17日ということで、連休に思いをはせながら仕事をしています(遠い目)

さて、15日より「山と溪谷」6月号絶賛発売中です!

今号のテーマは「夏山登山を変える最新テクニック70」

これから夏山の本格シーズンに向けて、

不安要素はすべて解決して山に行きたいですよね。

私はまだまだ初心者なので、計画も装備も行動も、まずは身の丈に合ったところからだなあとつくづく思います。

第2特集は「初夏、高山の花を訪ねて」

皆さんは高山植物の名前、わかりますか?

山で花を見かけたとき「これは○○だよ」なんて言えると格好いいですよね。

今回紹介するガイドでは、雄大な山容のなかに花が咲く写真が多く、眺めるだけでも楽しめます。

どーん!今回の付録は「登山バス時刻表2017 日本アルプス&長距離バス」、「尾瀬 檜枝岐 HIKER'S MAP &GUIDE」!

「夏、どこに行こうかな」のおともに、どんどん使ってくださいね。

「山と溪谷」6月号をよろしくお願いします!

三六〇度カメラで撮影してみましたー

ども、編集部のイトーです。

明日、15日は5月号の発売日
特集、2特集の内容は、先日のブログをチェックしてね。

さて、5月号の「読者ページ」にて、リコーのTHETA S(シータ S)という三六〇度カメラを紹介させていただきました。三六〇度カメラってご存じですか?
シャッターを押すだけで、前後左右+上下の全方位を撮影できるカメラなんです。
撮影後、すぐにSNSに投稿でき、いつもと違う写真が撮れるのでリア充アピールもはかどります。

この話題のカメラを登山で活用すれば、誰でも簡単にパノラマ写真が撮れるのか、北アルプスの乗鞍岳で調査をしてきました。

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA
4月上旬、乗鞍岳にて。イトーの背景に見えるのが、高天ヶ原(左)と剣ヶ峰(中央)、摩利支天岳(右)。

ね、おもしろいでしょ!

撮影した写真をスマートフォンやパソコンの専用アプリで見てみると、こんな不思議な写真になるのです。

「あの、す、すみません。写真、撮ってもらってもいいですか」と、見ず知らずの人に恥ずかしげに自撮りをお願いする必要もありません。
ましてや、自撮りに対応していないカメラで、風景と自分を写そうと眉間にしわを寄せてがんばる必要もないのです!革命的~。

ただ、雪山で一人ぼっちだと寂しい……。ま、まあ、細かいことは置いといて。上手に使えばいつもと違う山岳写真が撮影できるこのアイテム。お試しあれ。

ちなみに、3月に行なわれた「苗場ライジング スノーバーティカルダウンレース」という、舌を噛むような長いトレランレースに参加したイトー。
スキー場のゲレンデをトレランシューズでただ駆け下る、というこのレースでも撮影してみました。

Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

うーん、よくわからない。なんだこれ?
やっぱりどんなカメラで撮っても、この謎のレースはよくわからないままなんだな(笑)

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