山と溪谷 編集部ブログ

登らない富士山!

こんにちは。青木です。

今年、登る気満々だった富士山ですが、

世界文化遺産登録による混雑にびびってしまったことと、

その他諸々の事情が重なって、結局登れずじまいでした。

なので、せめて麓だけでも!と、9月中に山梨県・富士吉田市に行ってまいりました。

せっかく来たのに、肝心の富士山はぼんやり気味で残念……。

そして、富士吉田市といえば「富士吉田レーダードーム館」。

レーダードームが富士山頂にあったときの当時の様子や、

直木賞作家・新田次郎に関する原稿や作品なども見ることができ、興味深かったです。

気象庁に勤め、レーダードームの建設に深く関わっていた新田次郎。

作家としての印象が強かったのですが、また違う一面を知った気がします。

山に登れないときは、関わりのある施設に行くのも面白いものですね。

みなさんもぜひ。

 

もうひとつ、富士吉田といえば……

名物・吉田のうどん。

すいとんのような、とにかくもっちりした太麺に、醤油と味噌をベースにしたおつゆ、

上には千切りキャベツと馬肉、極太きんぴらがのっています。

民家の居間のようなスペースで相席でいただきます。

スープが意外にあっさりとしていてゴクゴク飲んじゃいました。おいしかったです。

 

うどんが好きなので、いつか「うどんと名峰」という企画を本誌でやるのが夢です。

「讃岐うどん×香川の山」」「稲庭うどん×秋田の山」「氷見うどん×富山の山」、

角度を変えて「鍋割山×鍋焼きうどん」とか……。

ああ、考えるだけでワクワクしてきました。

ただ、これを編集企画会議で提案しても、間違いなく「ボツ」になるでしょう……。

(会議イメージ)

こういった企画を編集会議で提案しては(イロモノとして処理され)却下される日々。

でも、たまにはイロモノも面白いと思うんですけどねぇ~。

みなさんの「いいね!」が1000くらい集まったら、「うどんと名峰」が第一特集になって

書店に並ぶ日も来るかもしれません。

うどん好きのみなさん、気が向いたらボランティアのつもりで「いいね!」を押してくださいね。

 

 

 

横尾が帰ってきました!

こんにちは。おなじみの青木です。

「半沢直樹」も終わり、日曜がつまらなくなってしまいましたね。

さて。

無事、横尾がカナダの取材から帰ってきました。

ラブレターはいただけませんでしたが、お土産にメープルシロップクッキーを買ってきてくれました。

まだカナダの余韻に浸っている横尾(と、切羽詰った大畑@入稿中)

登山にグルメに、すっかりカナダを満喫したようです。

ですが、左顎に傷が……。

「どうしたんですか?」と聞くと

「グリズリーにやられました☆」と言うので

「ええぇぇぇ!?」と大絶叫してしまいました。

すると、阪辻が横からひと言「すぐ嘘だってわかるじゃん……」

……引っかき傷のようだったので、うっかりハメられてしまいました。

まさか、横尾に騙される日が来るとは。いつかやり返してやる。倍返しだ!

実際は転んでケガをしたようです。

電車とホームの間に挟まれたり、虫に刺されたり、日頃から生傷の絶えない横尾。

少女漫画に出てきそうな「ザ・ドジっ子」なんです。

くれぐれも、山ではドジっ子ぶりを発揮しないよう、気をつけていただきたいものですね。

みなさんも、山行中の転倒には気をつけてください!

今週の編集部

こんにちは。誰もいない編集部からお送りいたします。青木です。

吉野は長野に出張、宮崎は今日から夏休み、神谷浩之は取材で山の中、

横尾は同じく取材でカナダへ。

あとの部員は外出などで席を外しております。

カナダ、うらやましいです。

きっと、横尾は今頃

こんなのや、

こんなのや、

こ~んな絶景を楽しんでいることでしょう。

こんなのに、出会っていなければいいんですがね。

私も一昨年行かせていただきましたが、カナダは治安もよく

氷河やお花の群落など、日本とはちょっと違ったダイナミックな景観が楽しめました。

ただ、山だけじゃなく熊もダイナミックで、

終始、グリズリーベアに怯えておりましたが……。

(最終日に遭遇☆)

今はきっと、カラマツの黄葉が綺麗なことでしょう。

横尾から、ラブレターが届くのを楽しみにしていたいと思います。

ではみなさん、三連休後半を満喫してくださいね~♪

先週の編集部

こんにちは。

昨日の台風、みなさん大丈夫でしたか。

暇過ぎて食べてばかりいたら、体調を崩してしまった青木です。

みなさんも、食べ過ぎにはご注意を。

先週から今週にかけて、編集部はガランとしていました。

山の取材や、スタジオでの撮影などでわさわさと動いているのです。

青木も、先週は取材やら撮影やらで、

ほとんど席におりませんでした。

こちらは撮影のひとコマ。

撮影してくださっているのは、女性カメラマンの平野真弓さんです。

女性メンバーでの撮影は和みます。

この日はお天気が優れなかったので、外に行ったり、スタジオに戻ったりの繰り返しでした。


点数が多かったのですが、撮影はさくさくと進み、夕方に無事終了しました~。

そうそう。

撮影の小道具で使う落ち葉を調達しに、街路樹のしたをウロウロしていて思ったのですが

早くも葉っぱが黄色くなり始めていますね。

下界の紅葉は、東京だと11月というイメージでしたが……。

じっくり見てみると、秋は徐々に深まりつつあるのかも。

山の秋は『山と溪谷10月号』で味わってくださいね♪

特集は、「秋の日本アルプスを歩く」です。

2特の「実践!山岳気象講座」も役立つこと間違いなしです!

IN川上村

どうも、青木です。

今週は、11月号の取材で長野県南佐久郡の川上村に行ってきました~。

もちろん、山の撮影ですよ。

写っているのが信濃川上駅前なのは、私がうっかり撮影中のひとコマを撮り忘れてしまったからです。わっはっは。

そんなまぬけな感じですが、肝心の撮影はしっかりと終え、11月号も着々と準備が進んでおります。

回、監修をしていただいた山岳ガイドの加藤直之さん曰く「川上村のレタスは日本一うまい!」とのこと。

お土産に朝摘みレタスを買ってサラダにして食べましたが、レタスそのものの味が濃く、しゃっきりしていて

とっってもおいしかったです。たしかに日本一かも。

みなさんも金峰山などへ出かけた帰りには、買っていったほうがいいですよ!

そして、今週末は嬉しい連休。しかも二週連続! みなさんの予定はいかがですか。

プランがゼロのあなたも大丈夫。

連休初日には「山と溪谷10月号」が発売されますので、

とりあえず本屋さんに行く予定は作れます!

もちろん、どっかに行っちゃう方も最寄りの本屋さんへ駆け込んでくださいね。

今週の編集部

こんにちは。編集部の青木です。

『山と溪谷』の進行がひと段落し、つかの間の平和が訪れている編集部。

さらに週末なので、部員もみんな上機嫌です。

隣の席に座っている宮崎は明日、丹沢にトレーニングに行くとのこと。

「明日、丹沢でイケメンに会ったら、それは俺だ!」BY宮崎

……………。

さて、今週は3日~5日の間、池袋のサンシャインシティで

「2014春夏アウトドア合同展示受注会」が開催されていました。

いろんなメーカーが来年の春夏の新作を展示しており、

毎回、編集部員もお邪魔しています。

おもしろい山道具、かっこいい最新ウェアなどをチェックし、誌面制作の

参考にさせていただいています。

(株)クロスターさんのブースでザックを試着中!

展示会でいろいろな山道具を見ると、物欲がわいてきます。

来年の春は、なにを買おうかな?

ではみなさん、よい週末を~!

読者アンケートがWEBからでも投稿できます

こんにちは。編集部の青木です。

このサイトに来ている読者のみなさんはご存知かもしれませんが、

2013年7月号より、愛読者ハガキがネットからでも応募できるようになりました。

切手代がかからないので、「今月号買ったよ!」という方はぜひこれを機に答えてみてください。

アンケートですが、入り口がちょっとわかりにくいため、こちらで簡単にご説明させていただきます。

①山と溪谷社のホームページにアクセス(www.yamakei.co.jp)。トップ画面下の「雑誌」カテゴリ内にある『山と溪谷』をチェック

②『山と溪谷』の商品ページが最新号順に表示される。ページ内には「デジタル(電子書籍)」版と

「紙(雑誌)」版の2つがあり、「デジタル(電子書籍)」版は【デジタル(電子)版】と表示されている。

③各商品紹介ページへ。画面右下にアンケートの入り口である緑のアイコンが表示されている。

④「CLUB YAMAKEI」ログイン画面へ。回答するには「CLUB YAMAKEI」会員登録(無料)が必要

以上です。毎月プレゼントが当たるチャンスもありますので、ぜひぜひ!

お待ちしております。

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