山と溪谷 編集部ブログ

新製品発表会に行ってきました

編集部の宮崎です。

東京・渋谷のゴールドウイン本社で行なわれたC3fit(シースリーフィット)の新製品発表会に行ってきました。

昨年6月に登場した高機能コンプレッションウェアC3fitですが、この5月から「サポートタイプ」という商品群が加わります。
これまでの「パフォーマンスシリーズ」は、「着圧」=コンプレッションをキーワードにしていて、血行促進効果を謳っていました。

新しいサポートタイプは、ひざ・腰をはじめとする筋肉や関節を守るサポート性が特徴。
まさに登山・トレッキング層がメインターゲットのようです。


写真=発表会には、08年に75歳でエベレスト登頂を果たした三浦雄一郎さんも登場。
「これを身に着けると、10歳も20歳も若返ったように体がきゅっと引き締まります」



私は10年近く前から各社のさまざまなタイツを履いていて、今では四季を通じて山での必携アイテムとなっています。
そのうえでの個人的実感としては、行動中はサポート系、休息中や帰路の車中では着圧系がよいようです。
理想は、異なるタイプの2本を持っていき、行動中はサポート系、山小屋に着いたら着圧系に履き替えることですね(着圧系はふくらはぎだけをカバーするゲイタータイプでもいいかな)。

メーカーさん、「1本で2つの機能を両立」っていうのは、さすがに無理ですよね?

勝手なこと言ってすいません……。

これから、編集部のブログをはじめます

皆さんこんにちは。
『山と溪谷』編集長の神谷(有)です。

(有)は有限会社の略ではなく、「有二」の略です。
編集部には2名の神谷がいるので、区別のための(有)です。

社内では、「神谷さん」と「神谷クン」という微妙な言い分けが多いのですが、
編集部の佐川君のように「ゆうじさん」と呼ぶ者もいます。
30男が40男を呼ぶのに「ゆうじさん」というのはどうかと思うのですが……。

さて、これから、編集部のブログをはじめます。
いったいどれぐらいの更新頻度になるのか? 内容はどうなるのか?
見えないことも多々ありますが、
ま、WEBの世界はやっていきながら見えてくることもある…と思っています。

編集部員は日々、登山メーカーやショップ、あるいは山岳ガイドや山岳写真家の方々と話をしています。
もちろん、取材で山にも行きますし、当然プライベートでも山に行っています。

おそらく、このブログは、そんな編集部員の日々の活動から、与太話、、、というよりは、
何か、読者の皆さんにお役に立つような情報を発信したいとは思っています。
ご期待下さい。



写真=雑然とした編集部

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