山と溪谷 編集部ブログ

北岳取材に行ってきました

ども、イトウです。

みなさん、お久しぶりです。
ウェブサイトのエラーでブログが更新できておりませんでした。

サボっていたわけではありませぬ~。

さて、森高千里の「雨」や久保田利伸の「雨音」が聞きたくなるこの季節。
みなさんはどうお過ごしですか。

今回は梅雨だからこそ楽しめる、高山のお花畑取材に行ってきました。

久しぶりの取材です。
テーマは「南ア・北岳 -絶滅危惧種キタダケソウを求めて-」。
風邪気味で、体力的にも精神的にもヘロヘロでした…。

登りのルートは、広河原から大樺沢を歩いて、八本歯のコルをめざします。
今年は残雪が少なく、雪渓歩きはほとんどありません。

IMGP3924バットレス+.jpg
大樺沢には青空が広がり、絶好の登山日和。バットレスも見えちょります。

IMGP3954@+.jpg
寝不足&風邪気味&シャリバテのイトウは、ゼエハアしながらもなんとか八本歯のコルに到着。
北岳山荘のトラバース道へ入ると、シナノキンバイのお花畑を発見! やっぱり群落はいいなあ。

IMGP3941@+.jpg
間ノ岳方面は、ちょっと重そうな雲に覆われていました。
でも、この夏っぽい雲がたまらないのです。
北岳山荘につき、夕食を食べるやいなや就寝。
疲れていたので、ぐっすり眠ってしまいました。山だからこそできる10時間睡眠。。。


翌朝、北岳山荘周辺から見たきれいな富士山。よ、ビューティフル富士!
やっぱり富士山は登る山ではなく、見る山だと思うんです。

IMGP3976@+.jpg
紹介が遅くなってしまいましたが、今回の取材には、植物写真家の髙橋修さんと読者モデルとして豊島なつみさんが同行してくれました。
髙橋さんのお花の解説が楽しすぎて、時があっという間に過ぎていきました。


北岳の登りから振り返れば、間ノ岳・農鳥岳の稜線が見えます。
あのピークまで足を延ばしたかったけど、翌日の天気が明らかに悪かったので予定を変更…。


北岳の登山道では、終始、高山植物を楽しめましたが、個人的にもっとも気に入ったお花はこちらのミヤマムラサキ。
髙橋さんいわく「滅多に見られないよ。超レア!」だそうです。
「ワスレナグサ」の仲間だそうで、「forget me not」という英語名を聞くと、尾崎豊の曲を思い出しますね。
「君が教えてくれた花」がこのワスレナグサだったのですねえ。

さて、取材では果たしてキタダケソウを見られたのか。
これは来年のお楽しみということで(笑)

8月号発売まで1週間です!

こんにちは!クロオです。
今年の梅雨は雨が少なくてなんだか梅雨らしくないですね。
先月ブログに「湿気は勘弁」と書きましたが、暑さにも滅法弱いわたくし。
雨降って!とも梅雨明けて!とも言いがたく、モヤモヤしています。

私の最近のホットな話題はというと、ずばり「お風呂の給湯器が壊れた」こと。
シャワーの蛇口をひねると、30秒くらいお湯→冷水→蛇口を止めて2、3分待機→30秒くらいお湯のエンドレスリピート。
暑い日はまだよしとして、涼しい日は文字通り震えています。
ある晩、例のごとく蛇口を止めてお湯が出るのを待機していると、先日の伊藤先輩のブログがふと頭をよぎりました。
が、ぶんぶんと頭を振って、シャワー目的のジム通いの案を振り払ったのでした。
(給湯器は週末に交換してもらうことになりました。ヨカッタ―)

伊藤先輩といえば、ついこの間も、「冷蔵庫がないから、炊きすぎたお米を2合食べちゃった☆テヘ」と話していましたよ。
う~ん、彼の生活には隠されたネタがまだまだありそうです。

 ☆ 

さてさて、山と溪谷8月号、昨日校了しました!発売は7月15日(金)です!
8月号は「山の日」特別企画 知ろう、歩こう!日本の山 ということで、
大、大、大ボリュームの250ページです!
7月号の分厚さもさることながら、今月号もしっかりばっちり大充実の内容です。そして……



付録には「サコッシュ」がついてきますよ~!!  (撮影=山田 薫)

「こまごましたものをどこにしまったか忘れちゃう」ってこと、ありませんか?(私です!)
いたってシンプルな作りですが、使いやすさにきっとびっくりしますよ。
山でも街でも、よい相棒になってくれるでしょう。
そして、ワンダーフォーゲル編集部ブログでこんな記事を発見しました!
オリジナルサコッシュの使い方

そうそう、お気づきかと思いますが、8月号の「山と溪谷」「ワンダーフォーゲル」の付録は色違い。
山と溪谷のサコッシュは落ち着いたアイボリー、ワンダーフォーゲルは鮮やかなブルーです。
ひとりで2種類手に入れるもよし、山仲間でおそろいにするもよし。
ワンダーフォーゲル8月号の発売は、明後日7月9日(土)です。
使いやすいように工夫して、ぜひ活用してくださいね!

山と溪谷8月号についても、次回紹介します!

7月号発売日&「山の日」アンケート実施中!

こんにちは!黒尾です。
3月からラジオ生活を送っているのですが、昨日の朝ラジオをつけてびっくり。
動物の鳴き声が次々に聞こえてきます。なんだなんだ……。
ゲストとして、動物ものまねで有名な江戸家子猫師匠が登場していたのでした。
ホトトギスの鳴き声、上手だったなあ~。私も動物モノマネ練習してみようかな。
「このブログを見た!」と言ってくれたら何かモノマネ披露しますので、山でお会いしましょう!(ホット○ッパーふう)

前置きは置いておいて、本日は
『山と溪谷』7月号の発売日 です!!
と、その前にひとつお知らせ。

ヤマケイオンラインにて、「山の日」に関するアンケートを行っています。
回答してくださった方のなかから、抽選で10名にプレゼントをご用意しています。
「山の日」の予定や、考えることなど、教えてください!(回答は30日までです)
~回答はこちらから~
http://www.yamakei-online.com/yk/secure/yk_yamanohi.php




さてさて、槍ヶ岳のトンガリが目印の7月号。
特集は「日本アルプス4大高峰をめざせ!
4大高峰とは、日本の標高2~5番目を誇る、槍ヶ岳・穂高岳・北岳・間ノ岳のこと。
私にとってこの山々は、計画はあったものの熱を出して行けなくなったり、怪我で機会を逃してきたものばかり。
今年こそ登りたいなあ。

第2特集は「山岳ガイドがすすめる岩稜ルート10選」。
歩けばスリル満点、眺めればため息がでるほどかっこいい岩稜の特集。
山岳ガイドによる安全に登るためのアドバイスもあるので、この夏の計画にぜひ加えてみてくださいね!

それから、伊藤先輩が先日書いていたDVD付録のほかにも、7月号には付録が盛りだくさん。



その1 南北アルプス4大高峰登山MAP
「槍・穂高連峰」「北岳・間ノ岳」の地図+アクセスガイドや小屋情報など。
経路を調べるのもとっても簡単ですよ~!

その2 
トレッキング妙高
「妙高トレッキングマップ」+夏・秋の観光情報やセラピーコースガイド、アクセスガイドに花図鑑、温泉情報……。
きれいな写真とともにたっぷりご紹介しています!
どちらの付録も、スマートに登山をするための心強いサポーターになってくれそう。
登山のお共に、活用してください!

そして今月のヤマケイハットは、私クロオがお答えしています。
読者のみなさんからのハガキ、とっても楽しく読んでいますよ~。ありがとうございます。
ぜひぜひ、感想やこの夏の山の計画を教えてください!お待ちしていまーす!

親知らずと鷹取山


こんにちは。青木です。

最近、久々に歯医者に通い始めました。
わたし、本当に苦手なんですよね。歯医者。
でも、担当の先生はとっても丁寧で、治療内容や経過もかなり細かく教えてくれるし、無理強いはしないし、いい感じです。

がっつり四本残している親知らずを、いろんなところで「抜いたほうがいいよ~」と言われてきましたが
「行きずりのあんたには抜かせない!」と、頑なに操を守っていました。
でも、ようやく納得いく相手を見つけました。

あなたになら……抜かれてもいい!

来月あたりに、虫歯の横にある親知らずと、すでに虫食いの親知らずを2本、抜く予定です。

で、軽い気持ちで横尾に「親知らず抜くんです~」と言ったら

「ええ~!! めっちゃ痛いよ。超腫れるし、豆腐しか食べられなくて激やせするよ!
抜くときも痛いし、ほんとにちょ~~痛かった~~。わはは~。

……でもきっと、大丈夫だよ★」

と、恐怖のどん底に叩きつけられたうえ、適当なフォローで締められました。

まじかよ! こえーよ! やめようかなぁ……。

ところで皆さん、施術中は目を開けてます? 閉じてます?

私はなんとなく開けている派なのですが、
なにしろ怖がりなので、削られているときなどは目をひん剥いてギョロギョロさせてしまうんですね。

そうしたらこの前…………

そっと目にタオルをかけられました(笑)

視界の片隅に入って目障りだったのでしょう。
歯の状況を手鏡で見せもらった時の自分、犬木加奈子先生の描く絵にそっくりだったもんなぁ~。

以来、目を閉じております(恥)。

*

…………さて、前置きはここまでだぁ!

先日、念願の湘南・鷹取山に行ってきました。

登山というよりはお散歩山って感じなのですが、こういう家からちょっと遠い低山こそ、なかなか行く機会がないものです。

展望台より。わたし、石切場萌えなんですよね。
テンションTAKAHIRO~!
(EXILEファンはテンションが上がることをメンバーの名前にかけてこう言うそうです)

独特な雰囲気があってよいものです。

磨崖仏、しびれるね。
短めな指に親近感を覚えます。

トトロの住んでいるところみたいな、すてきな空間も。

楽しかったです。


実は今回、個人の親子登山ではなく、親子登山ツアーの同行というかたちで行きました。
鎖場などもあるので見ている方はハラハラしましたが、小さな子供でもうまく登れるものですね。関心しました。
(むしろ私のほうが息があがっていたり……)

この模様は「山と溪谷」9月号にて掲載する予定です。

7月号付録&8月号付録

どもども、伊藤です。

最近、僕んちの隣の大木にカラスが巣作りをはじめたようで、毎朝4時から「カァー、カァー」とずーーっと鳴いています。おかげで不眠症気味…。

今日は青木先輩に「伊藤くん、どうしたの?徹夜明けみたいな顔つきだけど。マジで死んだ魚の目してるよ」と笑われました。
うちの周りはお寺とお墓に囲まれており、夜の静寂っぷりが長所だったのに…

さてさて、今回は6月15日発売の7月号と、来月の7月15日発売の8月号の付録紹介です。

先日のブログにも紹介しましたが、この夏のヤマケイは付録が熱いんです。

7月号には、「特別DVD」「槍・穂高攻略MAP」「北岳・間ノ岳攻略MAP」「ALPS SKY VIEW 槍ヶ岳」「トレッキング妙高MAP」と5大付録がついています。


まずは前回も紹介した付録の特別DVD。
●DVD登山ガイド『穂高』より 上高地~涸沢~北穂高岳
●展望登山ガイド『北岳』
●ドキュメント『レスキュー 篠原秋彦の軌跡』
以上、3本の映像を収録し、合計120分の豪華な内容になっています!

「槍・穂高攻略MAP」「北岳・間ノ岳攻略MAP」は、特集「日本アルプス4大高峰をめざせ!」より、4大高峰エリアMAPとアクセス、宿泊情報など、登山で役立つ情報を網羅しました。連載付録の空撮妙高mapについては刷りあがってから黒尾さんが紹介してくれるでしょう。

そして、まだ少し先なのですが、8月号にはさらなる豪華付録が!

じゃーん、山と溪谷オリジナルサコッシュ~。(撮影=中村英史)
街でも山でも使える超便利なアイテムが付録についてきます。

さらに兄弟誌の『ワンダーフォーゲル』にも色違いのオリジナルサコッシュがついてきます。


ワンゲルサコッシュは鮮やかなブルーでナウなヤングっぽい感じがしますが、本誌のアイボリーはどんな色のザックやウェアにも合わせられる万能タイプ。
どっちがいいかなーって悩んだら、どっちも買っちゃいましょう、そうしましょう。
※画像はサンプルです。ワンゲルサコッシュには『ワンダーフォーゲル』のタグがつきます。

え、もう8月号?とびっくりした人もいるかもしれません。
だって、ワンゲル編集部がブログでもう8月号付録の紹介をしちゃったんだもん。
ワンダーフォーゲル編集部ブログ

どうですか?今年のヤマケイはすごいでしょ?
7月号、8月号の発売日を楽しみにしていてくださいね。

カラフェス2016開催します

ども、伊藤です。

7月号の校了を終え、やっと編集部には穏やかな空気が戻ってきました。
忙しいときはどうしても夜中まで作業になってしまうのですが、そうすると銭湯に通えない…。
仕方がなく、漫喫のシャワーを利用する日々。でも、けっこうコストがかかるんです。

「24時間営業のトレーニングジムに通えば、いつでもシャワーを浴びられるよ」

ワンダーフォーゲル編集部のニシムラ先輩からありがたいアドバイスを受け、はや数ヶ月。先日、やっとジムに入会しました。

――――ジムの受付にて――――

スタッフ「これまでにジムに通われたことはありますか?」

イトー「いえ、ありません」

スタッフ「なぜ、トレーニングジムに?ダイエット?それとも筋力アップ?トレーナーはつけますか?」

イトー「……(言えない、シャワーを使いたいだけなんて言えない)」

イトー「き、筋肉をつけたくて…。でも、トレーナーは大丈夫…だと思います」

スタッフ「わかりました。何かご希望があれば言ってくださいね」

やるせない気持ちになる問答を乗り越え、ようやく「24hシャワーカード(ただの会員証)」をGET!
「せっかくだからトレーニングもしてみようかな」
そんなゆるーい気持ちで現在トレーニングにも挑戦中。めざすはやっぱりシックスパック!笑
今後、趣味を聞かれたときには「週7でトレーニングジムに通ってます」とドヤ顔で宣言しようと思います。だって、嘘はついていないもの。

*************************************************************

さて、駄文が長くなりました…。

待ちに待った「涸沢フェスティバル2016(通称カラフェス)」が7月に開催します。
今年の日程は、7月28日(木)~30日(土)。 ※徳沢会場は31日(日)まで

イトーは実行委員のメンバーでもあります。

恒例となっているカラフェスのシンボル「タルチョ」のチェック。
カビなどの問題はなかったのですが、めっちゃ絡まってる!!
これを解くのが至難の業。実行委員でがんばりました…。

写真はイメージです。バーナーとスープはつきませんので悪しからず。。。

カラフェス2016では、オリジナルアイテムにチタンシェラカップ&スプーンが登場!
商品選びは、キャンプオタクのイトーが担当しました。限定100個のレアものなので、ぜひGETしてください!
(写真はイメージです。バーナーとスープは付属しません)

詳細は
カラフェス2016ウェブサイトをチェック!

以上、何をめざしているのかますます低迷するイトーでした。

ロゲイニング初挑戦!

こんにちは!クロオです。
伊藤先輩が「くろたんブログ」と名付けてくれていたのに、前回の記事で見事にスルーしてました。ごめんなさい。

もう6月ですね!最近、気温も湿度も高くなって梅雨めいてきました。
私はくせっ毛のため、毎年梅雨に入る前から(早く梅雨よ終われ、湿気よ去れ)と祈ってます。

さてさて、以前お伝えしたとおり、28日土曜日は「富士山麓ロゲイニング2016」に出場してきました!
大会に出るなんて中学生ぶり、そして
ロゲイニングは初挑戦。編集部の横尾先輩の車で、いざ朝霧高原へ。

会場に着くと、参加者が続々と到着していました。……格好からしてめちゃめちゃ強そうな人ばかりではないですか。
ヒエーと縮み上がる私をよそに、横尾先輩は「熱くなってきた~!」と目を輝かせて気合い充分の様子。



スケジュール表。
6時間の部と12時間の部の2つが用意されており、
私と横尾先輩は6時間コースに参加。
12時間の部の競技時間は9時~21時。本当に12時間やるんだ。

私たちのチームはMtSNから参加の熊沢さんと植木さんの計4名。
説明を受けて地図が配布されると、それぞれのチームで30分間の作戦タイムです。

ロゲイニングは、地図上に点在するチェックポイントを巡って得点を競うスポーツ。
地図を正確に読む力はもちろん、効率よくチェックポイントを回るための作戦が重要なのです。

私たちは、天子山地の南側の天狗岳山頂のチェックポイントに行ってから、町中を回ることに。



右から植木さん、熊沢さん、横尾先輩、私。
大きな地図とコンパスを片手に、よーいどん!
アスファルトの下り坂を走っていきます。



1つ目のチェックポイントはゴルフ場のオブジェ前。
配布された資料の写真と同じ構図で、メンバーを撮影します。
一見ただの記念撮影のようですが、ゴール後の審査に使われる大事な写真。
全員でチェックポイントに着いたことを証明するため、撮影者以外のメンバーが写り込むようにします。
まだまだ元気!



2つ目のチェックポイントは白糸の滝の前。涼しくて気持ちがよかった~
次はいよいよ天狗岳へ向かいます。山の上というだけあって、たどり着ければ高得点ゲットにつながります!



登山道らしき石の階段は苔むしていて、怪しげな雰囲気。後で確認すると、一般の登山道でない破線ルートでした。
崩落しかけた場所もあって、足元に気を付けながら先を急ぎます。



3つ目のチェックポイント、天狗岳の分岐!ヤッター
実はこの写真の前に1373mの山頂で写真を撮ったのですが、少し進んだ先の分岐点が正しいチェックポイントであることに横尾先輩が気付きました。
がんばって登ったのに水の泡になるところでした。横尾先輩、すごい!



天狗岳の急な下りを駆け下り、送電線や田貫湖畔の神社にあるチェックポイントなどを次々にめぐって、最後のチェックポイント!
私は天狗岳を下ったあたりからバテバテで、エネルギーチャージのゼリーをもらったり、もうちょっとだよ!と励ましてもらってゴールしました。
終盤は言葉どおりほうほうの体で、現在地の把握すらままならず。
制限時間内にはどうにかゴールでき、ほっとするやら情けないやら。涙がちょちょぎれそうでした。
移動総距離は22.5㎞だったそうです。ワーオ
得点は285点、男女混合の12チーム中9位でした。800点近い得点のチームもあってびっくり。すごいなあ。

記事を書いている今も若干の筋肉痛が残っており、運動しないとと反省中……。
次の参加ではもっと楽しめるように、体力つけまーす!

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