ワンダーフォーゲル編集部ブログ

下中

涸沢、絶賛紅葉中!

Posted by 下中 | Date 2012年10月11日(木)

北アルプス各地の紅葉は
連休中にピークに突入したようですが、
皆さんはどこかの山へ行きましたか?

僕は来年の紅葉取材のために
穂高と涸沢あたりを歩いてきました。
「今年の紅葉は良い」という評判どおり、
素晴らしい色彩を堪能することができました。

こちらは穂高から見下ろした、涸沢カールの写真です。


今回のルポ取材に同行してくれたのこのお二方。

日本一の紅葉が似合う美女と野獣
ではなく美男をご紹介させてください!

山岳カメラマンの梶山正さん。

僕の写真技術が拙いせいで、
なんだかサイババの様にも見えますが、
一流のクライマーでもあり、一流の写真家でもある、
尊敬すべき、そして愛すべき、カッコいい男です。

こちらの美女はアドベンチャーレーサーの和木香織利さん。

EAST WINDというアドベンチャーレースチームをご存知ですか?
日本でもっとも有名なチームです。

和木さんつい先日、そのチームを引退したのですが、
その活躍がTVでも紹介されていたので、
ご存知の方も多いと思います。

今回は「引退したのでレースじゃない山も楽しんでみたい」と
紅葉山行に参加してくれました。

天気は上々、日本一の紅葉の名所、
一流の山岳写真家、そして美女。
ピースは完璧に揃っていました。

来年のワンダーフォーゲル紅葉特集にご期待ください!



ところで和木さんのバックパックに気になるモノが…。

なんでしょう。

正解は和木さんのブログ(←リンクです)
で紹介していますよー。
阪辻

ハセツネ完走

Posted by 阪辻 | Date 2012年10月09日(火)

ハセツネに出場しました。

ハセツネとは、日本山岳耐久レースのことです。

 

奥多摩の山々をぐるっとつなげて71.5キロ踏破する競技です。

これに初出場しました。

結果は16時間と、自分としてはまあまあなタイムだったけど、

同僚の下中クンに負けたのが悔しいです。

 

とりあえずトレランはお休みして、

これからは雪山に向けたトレーニングにシフトします。

練習内容はランニングなので、やることは同じですが。

あ、ボッカも再開します。

 

西村

世代交代

Posted by 西村 | Date 2012年10月04日(木)

別れはいつも突然やってくるのです。

苦楽をともにしてきたKEENのTAGHEE Ⅱ MIDが最後を迎えたのは、先月の鳥海山でした。
足元が妙に心もとないなと思ってよく見てみると、靴ひもが切れていたのです。
ありゃりゃと思って靴を脱ぎ、靴ひもを結び合わせていると、
磨り減ったソールの一部が剥がれはじめています。
わが山靴をよくよく見れば、どこからどう見てもクッタクタ。
ついに別れを告げる決心をしたのでした。

で、次に買う靴をどれにしようかと考えたのですが、
なんの不満もないので同じモデルを購入しました。


左が先代、右が新人。
先代は処分することになりますが、その前に酒でもすこし飲ませてやって、
ともに過ごした日々を語り合おうと思います。

近藤

ウールも、化繊も。

Posted by 近藤 | Date 2012年09月28日(金)

一昨日、ゴールドウインのお二人がいらっしゃいました!

左がザ・ノース・フェイス担当の小澤さん
右がアイスブレーカー担当の仲田さん  です。

小澤さんが持っているのは、8月に発売を開始した、
ザ・ノース・フェイスのフラッシュドライスムースクルー。

ヤシ殻などからつくられる多孔質素材「ココナパウダー」を
繊維に練りこむことで、汗を吸い込むように吸収してくれるとか。
夏の登山やランニングにピッタリな、ハイテクウエアです。

 

そしてこちらはアイスブレーカーのボディフィット200オアシスクルー

ウールウエアは、暑さ寒さに幅広く対応してくれて、肌触り抜群、
しかも臭いにくいというオールラウンダー。
実際に生地に触ってみると、本当に滑らかでチクチクしない!

この秋冬からゴールドウインが取り扱いを始める
「アイスブレーカー」は言わずと知れたメリノウールのパイオニア。
その品質へのこだわりが、この緑のタグに表れているとか。

ウエアの内側にあるこ緑のタグのコードを、ホームページに
入力すると、そのウエアに使われているウールの生産牧場が
トレースできるんです。(まだ、英語ですが…)

牧場主がウールについて熱く語る動画などもあったりして、
製品に誇りを持っているのが伝わってきます! 


化繊とウール、状況に合わせて使い分けたり組み合わせたり
すれば、肌寒い季節の登山も快適に乗り切れそうです。

 

 

阪辻

料理をつくること。

Posted by 阪辻 | Date 2012年09月26日(水)


妻の帰りを待ちながら料理をする時間が好きです。

 

何かと制約の多い結婚生活で、

この鍋の中だけは自分の自由に決めることができるから。

スーパーで買い物をして、

ビールを飲みながら食材を切り、鍋で煮込む。

(読売新聞9月24日朝刊)

 

ただそれだけのことがこんなに楽しいとは、

独身時代には思いもしなかったです。

 

別に期待はしていなかったのだけど、

妻の「おいしいね」という言葉を待っていて

でもずっと日馬富士の横綱昇進のニュースに

気をとられている妻を見ていて


「今日の料理はまあまあだな」などと

独り言をいう自分が少し悲しかったりして。

 

西村

うどんとせとうち

Posted by 西村 | Date 2012年09月25日(火)

所用があって岡山に行ったので、ついでに夏休みをとって香川をうろうろしてきました。
香川といえば、元香川県、現「うどん県」
うどん県副知事の俳優・要潤をはじめ、うどん県出身者がPRに奔走しています。

で、高松市内のうどんやをハシゴしてきました。


上原屋本店→明石家→さか枝→松下製麺所→玉藻うどん→四国フェリー船内売店…

セルフの有名店、商店街の店、島の食堂などで累計10玉を食べながら、自分にとってのうどんとは何か、いろいろ考えてみました。
衝撃的だったのは、製麺所の前の路上で、立ったままうどんをすすりこむおっさんたち。
「どーせ香川はそれしかないからうどん押しなんだろ」という程度に考えていた自分が恥ずかしい。
根っからの関東人なので昔から「うどんよりそばが好きだ」と公言していたのですが、今ではうどんを敬愛しています。

で、うどんの合間は島で自転車こいだり、釣りをしたり…暑すぎたので、山はやめときました。
宿泊は島のキャンプ場です。

地元でも評判の手打ちうどん「玉藻うどん」でうどん県に別れを告げたつもりでしたが、なんとも名残惜しくて岡山県行きの四国フェリー船内で売店のうどんを食べ、岡山市では「小麦や」といううどん屋につい入ってしまいました。

山ネタじゃなくてすみませんでした。

うどん万歳。

編集部からのお知らせ

信越トレイルバックパッカーズミーティングVOL.ゼロ

Posted by 編集部からのお知らせ | Date 2012年09月24日(月)

信越トレイルからおしらせ。 

今年6月にテントサイトがオープンし、テント泊でのロングトレイル縦走が可能になった信越トレイル。

より多くのかたにロングトレイルやバックパッキングを楽しんでもらうために、23のトレッキングイベントを開催します!

ワンゲルでお馴染み、星野秀樹カメラマン、ライターの森山伸也、大森千歳も参加します!

【開催日時】平成241019()21()

 【会  場】信越トレイル

 【集合場所】なべくら高原・森の家

 【参加費】3日間参加 15,000/2日間(20日・21日)参加 12,500

・信越トレイルクラブ会員は参加費10%割引

・参加費には、テントサイト利用料、イベント参加費、交流会時のドリンク・おつまみ、保険料を含みます

 ★食事は各自でご用意ください(自炊用具を持参下さい)

★テント・寝袋などは各自でご用意ください

★なべくら高原・森の家に無料駐車場有

JR飯山線・戸狩野沢温泉駅からの送迎サービス有

  【スケジュール】都合により変更する場合がございますのでご了承ください。

1019日(金)受付

各自テント設営、メーカーブース出展、山を楽しむ講座、交流会

会場:ビジターセンターなべくら高原・森の家

 

1020日(土)トレッキング(各自)

Aコース:伏野峠→関田峠 Bコース:仏ヶ峰登山口→関田峠

各自テント設営、夕食、ロングトレイルの楽しみ方を紹介するスライドショー、交流会

場所:グリーンパル光原荘・光ヶ原高原テントサイト

 

1021日(日)トレッキング(各自)

Aコース:関田峠→仏ヶ峰登山口 Bコース:関田峠→伏野峠


お申込み・お問合せ

NPO法人信越トレイルクラブ事務局TEL0269-69-2888

E-mail:office@s-trail.net

 

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こちらも同時開催! 

信越トレイルバックパッカーズミーティングに、

2日間参加しながらスルーハイクを楽しもう!

 

信越トレイルスルーハイク 10/18(木)~23日(火)

 

■南の起点:斑尾山からスタート(各自)

10/18 斑尾山→赤池テントサイト

10/19 赤池テントサイト→桂池テントサイト又はとん平テントサイト

10/20 桂池テントサイト又はとん平テントサイト→光ヶ原高原テントサイト

10/21 光ヶ原高原テントサイト→野々海高原テントサイト

10/22 野々海高原テントサイト→天水山

 

■北の起点:天水山からスタート(各自)

10/19 天水山→野々海高原テントサイト

10/20 野々海高原テントサイト→光ヶ原高原テントサイト

10/21 光ヶ原高原テントサイト→とん平テントサイト又は桂池テントサイト

10/22 とん平テントサイト又は桂池テントサイト→赤池テントサイト

10/23 赤池テントサイト→斑尾山

 

【特典】

・赤池・桂池・とん平、光ヶ原高原・野々海高原テントサイトを予約不要でご利用頂

けます。

・この日程にてスルーハイクを達成されたハイカーには、全線踏破証、踏破者限定

ワッペンを無料プレゼントします。

 

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